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自然との付き合い

九州はまだまだ自然に溢れ、山・川・海と豊富な緑を無しには語れない地域である。世界最大級のカルデラを持つ阿蘇山や別府や指宿や久住の効能も豊かな温泉、今なお噴火を繰り返す鹿児島の桜島、普賢岳の噴火も最近にあったばかりである雲仙一帯は世界ジオパークに認定されている。そのように今なお動めくような活発な自然が多い九州は良い面だけではなくて悪い面も多い。夏の時期には台風も頻繁に接近し毎年のように土砂崩れや豪雨による被害が起きている。桜島では噴煙が毎日のように降り積もるので避難できる建物が道にあるほどである。雲仙では噴火による土石流でたくさんの死者を出してしまった。最近では渡り鳥の影響で鳥インフルエンザが家畜に流行し発見され処分されたり、宮崎の牛からは口蹄疫が見つかり処分された。また急に新燃岳が噴火し噴煙を今なお上げており緊張状態が続いている。長崎の西、五島列島や鹿児島の縄文杉で有名な屋久島や奄美大島など自然豊かな島も豊富にあるので優雅な時間を過ごせる自然にも触れられるのでお勧めである。